メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと
そうじの神様

初めて日本のディズニーランドを訪れたのは、修学旅行の引率でした。
アトラクションにはそれほど感心しなかったのですが
そこで働くスタッフ(キャストと呼ぶのですよね)の方々の動きや
仕事に取り組む姿勢を見て、こんなところで働きたい!と思いました。

帰ってすぐに関連本を取り寄せて読んでみました。
普通の人は、アトラクションやグッズ関係でしょうが
私が最初に読んだのは、「ディズニーランドという聖地」でした。
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読んでいるうちに、そこへ行って働くことは難しくても
この一部を自分の生活や職場に取り入れてみたい、と思いました。

ただ、職場ではまだ下っ端でしたので、静かにしていましたが
部活動の指導などに取り入れて、その結果、新設校3年目で
やっと全学年が揃った年に、県の頂点に立つことができました。
優れたものを持っていない集団でも
同じ夢を持って結束していくことで、夢は実現できる、と信じていたのです。
卒業公演のテーマは「天(りっしんべんに夢)に挑む」でした。
りっしんべんに夢という漢字はありません。
印刷屋さんから誤字ではないか、と問い合わせがあったので
私たちは心に描いた高い高い夢に挑んできた、というお話をすると
活字を作ってくださいました。
We have a great Wish
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この本は、夕方書店で見つけて帰宅後30分とかからず読了しました。
ディズニーの真髄
「ダメだと思っても、信じる心を共有することで、限界を超せる時がある。」
が語られています。
あの胸ときめかせた頃を私はすっかり忘れていました。

しかし、結束力、集団力、ということをひしひしと感じている今
デパートで通りすがりの本棚に、この本がたった1冊、きらりと光ったのです。

様々な活動も長くしているとマンネリ化してきて
負担に感じるようになってきます。

私が関わる
「ジャパンハーブソサエティー愛媛支部」
「子どもたちに明るい未来をNET」

いずれも10年を超え、一時は停滞気味でしたが
心で結ばれた仲間が、惜しげもなく、役割を分担し
自分にできることを次々と申し出てくれてまた活気づいています。

一番大切なことは、同じ夢を共有し、諦めないことなんだ、
と久しぶりに読んだディズニー本で励まされました。

この本を読んで、何を夢みたいなこと言ってるんだ、という人も
いらっしゃるでしょう。
ミラクルな出来事を「作り事じゃないか?」と思う人もいらっしゃるでしょう。

でも、私は信じます。
ミラクルは実際に起こっていますから。
20年前、あの公演をラフォーレの客席の片隅で見ておられた
Yさんが、今、ジャパンハーブソサエティー愛媛支部の事務局として
支えてくれています。人は繋がっていると強く感じています。

辛い環境も、そこで諦めたら終わりですが、諦めない限り
希望はあると信じています。
幸せはすぐに来る場合もありますが
回り道や険しい山を越えてやってくることもあります。

山を越えているときは、ああ、夢に近づいているんだ、と
思うことにしています。
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Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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