メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
青木一男ギターリサイタルのご案内 ~後援と共催、協賛~yahoo知恵袋の落とし穴
子どもたちに明るい未来をNETの活動にご協力いただいている
ギタリストの青木一男さんのリサイタルのご案内です。

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2012年4月1日13:30開場 14:00開演
松山市民会館中ホール
ゲスト 楠橋美穂(フルート奏者) 門田将和(愛媛県立高校理科教諭) 
司会  河野真紀子
前売り 2500円 当日3000円
お問い合わせは青木一男HP

青木さんには、会の発足当時からご協力をいただいています。
今回、10年ぶりのソロリサイタルにあたって
私たちの会への後援要請があり、喜んでお引き受けしました。
会員から、当日運営スタッフと、司会のお手伝いを出すことになりました。

その「後援」なのですが
イベント主催経験のあるものにとっては、
運営にかかわらず、出資もしない「応援します」といった
名義貸し的なものであるのは、暗黙の了解なのですが
別団体の総会で、「後援」について質問をいただきました。
どのくらい出資しているのか、と。

当たり前と思って特に説明もしていませんでしたが
一般の会員の中には、会費の中から援助金を出していると
思っていらっしゃる方もいることを知り、説明不足を反省しました。

そこで、各企業や行政団体の基準の一般的なものを以下に提示します。

「主催」催しの開催の主体となり、自己の責任においてその催しを開催することをいう。
「共催」協会を含む複数の団体が催しの開催の主体となり、企画当初から、
    共催団体として内容、運営、経費負担等について協議を行って、その催しを開催す
    ることをいう。主体が協会を含む複数であること以外には主催と異なるものではなく、
    協賛又は後援と比べて、その催しへの協会の関与度合いが強い場合をいう。
「協賛」第三者が開催の主体となる催しについて、協会がその趣旨に賛同し、
    応援、援助することをいう。後援と同義であるが協賛金等の費用負担を伴う場合が
    あり、後援に比べて、その関与度合いの程度が大きい場合に使用する。
「後援」第三者が開催の主体となる催しについて、協会がその趣旨に賛同し、
    応援、援助することをいう。応援、援助の内容は、原則として名義使用の承認に限
    る場合に使用する。

検索をかけるとyahoo知恵袋のベストアンサーが最初に出てきて
後援について、以下のように紹介していますが
資金提供を規定しているところは皆無に近いです。
ただ、教育委員会の件は、行政団体によってはこのような恩恵を受けることもあります。

後援:仕事や計画などの後ろだてとなって、資金を提供したり便宜を図ったりして援助すること
 (教育委員会が後援したりすると体育館が減免になったりします)

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