メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
親力  ~松山中央高校全国大会出場おめでとう!!!
愛媛県立松山中央高校吹奏楽部

全国大会出場おめでとうございます!!!

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こちら転送の転載です。


かつての名門だった中央高校吹奏楽部は低迷期を経て
大空に羽ばたく時が来たようです。
生徒さんたちの努力はもちろんのこと、指導者、保護者、周囲の協力
すべてがひとつの力となって空高く舞い上がることができたと思います。

振り返ってみれば、低迷期に前任の指導者、保護者の間で繰り広げられた
不協和音は、前の代からなので、どちらが先かは知りませんが
もう少し違う形があったのではないかと思います。
どんなことも、どちらかだけが一方的に悪いことなど無いと思います。
指導者を信頼しない保護者と疑心暗鬼になって保護者の言動を探り
悪意のあるニセ情報に右往左往する指導者との間で、
子供たちは練習以外の多大な苦労をしたと思います。

どんな世界も、中で揉めていたのでは、外に向かって力が出せるはずはありません。
今、スポーツの世界では「チームジャパン」という言葉がよく言われています。
「チーム○○○」そう、構成員が一丸となって同じ方向を向いて頑張ること、
それこそが結果を出すために一番大切なことだと思います。

私は中央高校吹奏楽部のファンですが、
手を取り合って、一丸となって一生懸命子供たちを応援する親御さんたちのファンでもあります。

子供の活動を物心ともに支える親の力は大きいと思います。
周囲から見れば、親馬鹿かも知れませんが、どんな活動も親の応援や協力なしではできません。
オリンピックを目指す指導者は、まず親が物心両面で支えることが
できるかどうかを見るそうです。早朝や夜遅くに送迎をしたり食事の準備をしたり・・・
また、親でなくてもそれに代わる支えるものがあるかどうか。

そして、それは、最近の傾向だけではないと思います。
はるか昔、私が小学生の頃、両親は、試合のたびに応援に来てくれました。
前日には力のつくものを食べさせてくれ、結果が良ければ心から喜んで褒めてくれ
思うような結果にならなかったときは、笑顔で励ましてくれました。
がっかりした顔など決してしませんでした。

母は、山形から、沖縄まで、私の試合を見に来るのが、趣味、楽しみと言って
父が仕事を休めなくても一人で沖縄まできてくれました。
周囲の目にはさぞ、親馬鹿に見えたことでしょうね。

そんなバカ親に育てられた私ですが、
大学を出てからは親や人様の世話にならずに社会人として生活していました。
そして今、子どもたちの成長を見守りながら、あの頃の母と同じ気持ちを
味わっています。

故五百木先生の言われていた
勝って良し、負けてなお良し
いつも心の傍にあります。
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