メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
自分で気づいて変えて行く
久しぶりに息子に誘われて郊外へ食事に。お店では、ゲーム音痴の私に呆れながらも、ツムツムの遊び方を教えてくれました。
反抗期の頃は、こんな穏やかな時間はもう持てないだろう、と思っていました。
読みかけた本に
人生は自分で気づいていかなければなにも始まらない。
そう書かれていました。
他人を変えることは親子でも難しい。唯一変えられるとしたら、自分しか変えられません。95%自分は間違ってないと思っても、そこに間違った結果が在れば、気づいた5%を変える努力を、本気でしなければ何も変わらないし、何も動かないとしみじみ思います。
まあ、普通はそんな努力もいらないのでしょうけど。
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Thanksgiving
George Winston Thanksgiving (Piano Solo) 1982

この季節になると聴きたくなる、収穫に感謝する曲。

日本にも古来より、新嘗祭など、天の恵みに感謝する伝統行事があります。

でも、今、私たちはそれを忘れて、コンビニに行けばいつでも
喉の乾きやお腹を充たすことができると、思っていませんか?

謙虚に真摯に、自然の恵み、私たちが科学で創りだすことができない
命や季節の巡りなどに思いを馳せてみましょう。

ハロウィンとXmasに挟まれたこの行事、お子様達に伝えませんか?


ハーブにできること
NHK文化センター松山三越教室 「ベイシックハーブ」

今が旬のハイビスカスローゼルとスダチをテーマにお話させていただきました。



その時に、4日に行われたカルスポカレッジでお話した内容も少しお伝えしました。
単発の講座の受講者は、いわゆる「一見さん」
内容も、最初で最後になってもいいように、なるべくハーブについて一般的なことを
網羅してお伝えするようにしています。

それを、「常連さん」にお伝えしないのは失礼、と思い少し時間をいただきました。

なぜ、ハーブにできること、の画像が「正岡子規」なのか?
植物を愛した子規のイメージをオリジナルで絵本作家「しらかたみお」さんに
描いていただいたものです。
民間療法に携わる者としての私のスタンスがここにあるのです。

正岡子規は根岸の庭に、西洋イチゴやナスタチウムなどの洋風ハーブや
香りのある和のハーブも沢山植えていました。
きっと、律さんがそれらを子規の食卓にも調えたことでしょう。

それでも子規は脊髄カリエスで、40歳にもならず、この世を去ることになりました。
今なら結核や脊髄カリエスに罹患しても命を落とすことは少なくなりました。
他にも様々な不治と言われた病や大けがから進化を続ける医薬品により生還できるようになりました。

ハーブやアロマが果たす役割、どの部分でどんな時期に役に立つのか、
そういうことを大切にしたいと思っています。

また、植物の力は一般に思われているように、安全で優しいわけではありません。
そして、植物が作り出す有用成分は人のためにではなく、自らを守るためのものですから
植物の一生の中で、そのバランスも違っています。
良く知られているものを使って、ハーブティーや濃度の低いアロマテラピーとして個人が使用することは
おすすめしますが、医薬品の代わりとなるような濃度や使い方を、私はおすすめしません。
そのような使い方をするときは、その植物がどのような時期にどこで育ったものか
その成分分析を正しくできる機関で確認してから使用した方がいいと思っています。

そのあたりのことを、忘れて過信しないよう、侮らないよう、
正岡子規さんはそんなところまで私の先生であるのです。
青春の影

若い頃の財津さんと、今の財津さん

声の伸びは若い頃の方がいいけれど、私は今の方がずっといいなあと思います。

負け惜しみでも何でも無く、年齢を重ねたからこをにじみ出るものがあると思います。

https://youtu.be/BwS94_EoZwA
希望の林檎の樹



「たとえ明日世界が滅びるとしても、今日私は林檎の樹を植える」

Facebookを始めた時に、プロフィール欄に好きな言葉として書きました。

「地球交響曲第八番」の締めくくりにもこの言葉が使われていると知りました。
この言葉に出会ったのがいつ頃だったかはっきり覚えていませんが
私の人生でずっと私の背骨になってくれている言葉です。

どんなに絶望が目の前にあっても、今できることを、ただそれだけを
諦めずにやってきました。
どうせ無理無理、という人が周りに沢山いましたが、私は心の中の林檎の樹を
自分の周りに植えながら生きてきました。
久万高原ハーブサミットでは、この思いを「希望の林檎の樹」として
実現しようとしています。どんなに苦しい人にも悲しい思いをしている人にも
ご自身の中に自分の力で一筋の光を見つけられるよう、
そんな場所を作りたいと願っています。
今、まだ何も動き出してはいませんが、私はこの思いを発信し続けて行きたいと
思っています。応援よろしくお願いいたします!


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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