メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
紘子先生と自由美先生 ~立脇バレエ研究所

ハーブ教室にお越しくださった立脇紘子先生からいただいたご注文の品をお届けに伺いました。
自由美先生もいらっしゃって、とても素敵なティータイムをご一緒させていただきました。美しい大きなテーブルには、いつでも美味しい紅茶をお出しできるようカップとポットが用意されていて、紘子先生の手作りのケーキやいちごのスープ(ジュースではありません)を頂きました。


お二人がお気に入りのマイセンのアンティーク
白鳥がカップを加えている把手はちょっとシュールですがとても素敵な薔薇の絵とちょっと小ぶりで魅力的なデザイン

そこで、美しいものや、それに向かう心、本物を知ることの大切さについてお話が弾みました。価値観が似ている人と話をすると、こんな風にああ、そうそう!そうなんですよ!と心から嬉しく会話が弾みます。 価値観や内的環境(どんな物が好きで、どんな物を見て、どんな経験や知識を持っているか)の違う人とは、実は、日本語で話しているつもりでも、本当のことは伝わってないのかもしれない、と思いました。
新しく出来たレッスン室を拝見するのも楽しみでした。
元のレッスン室を改装されたのかと思ったら、新しく建設されてとても素晴らしい外観、中もアンティークの重厚な鏡や広い大きなドアなど、目を見張るようなものばかり。


紘子先生がロシアのバレエ団へ行かれたときに、大きなドアがあって、こんな風なドアがいいな、と思われたそうで、紘子先生の夢が形になったレッスン室なのだそうです。

この素敵なドアを開いてレッスンにやってくる子ども達は、世界時計を見上げながら、世界を意識して、世界で活躍している先輩達のように成長していくことでしょう。

自由美先生の少1生のレッスンを少し拝見しました。
凛として素敵なレッスン風景でした。
お金持ちかどうかは、ある日突然変わってしまうかも知れませんが、こうやって、心と身体に刻み込まれたものは、奪われたり失ったりするものではありません。
かっこいい席の譲り方
先日東京で、席を譲られました。
若いお兄さんの前に荷物を持って立ったのですが、次降りる感じで急いで席を立たれたので、すかさず座りました。彼はドアの付近に立っていましたが、駅をいくつ通過してもそのまま立っていました。
車内がだんだん空いてきて、立っているのは彼一人、私の隣が空席となりました。彼が戻って来て隣に座ったので、「ありがとうございます。」と伝えると、小さく会釈して何事も無かったように座っていました。
降車駅がきたので、もう一度彼に会釈して降りました。
走り去る電車の窓に彼の背中を見ながら、娘のお婿さんが
あんな人だったらいいなーと思いました。
感じのいいイケメンさんでしたしね。
クラウドファンディング


カンボジアの子ども達のために地雷撤去活動をされている方のクラウドファンディングに心ばかりの投資をさせていただいたのですが、成立したそうで、領収書が届きました。

ふるさと旅行村からも受け取りたかったです。
ミニフォーラムを終えて

中予地域ミニフォーラムを終え、美味しいお食事をいただいて楽しい気持ちで帰ってきました。
フォーラムの内容も、運営も素晴らしく、ハーブサミットを契機に生まれた活動にこれほど光が当たることを晴れがましく思いました。
しかし、一つ後悔があり、ここに書くことにしました。
それはフォーラムの中で言いたかったことです。
でもそれを言うと、折角の流れを変えると思って黙っていたのですが、やはりあの場で言うべきだったと後悔しています。
なので、今更ですが、ここに書く事にしました。
上浮穴高校生の発表は見る度に進歩していて素晴らしく、生徒さんや校長先生をはじめ指導された橋本先生、サポートされた森林組合の梶川さんの並々ならぬ努力を感じます。今日の発表もウルウルしながら見せてもらいました。
フォーラムの流れは、後継者を見つける事、女子を入れること、将来的に町の代表的な産物にまで育てる事、そして、経済的に確立すること、について、進んでいきました。
私は心の中で、モヤモヤしていましたが、パネリストとして訊かれたことだけに答えることに終始して自分の考えを述べることは控えました。
私は、この活動は、これ以上発展してもしなくても現段階で、素晴らしい成果を上げていると思うのです。そして、男子だけで不器用ながら頑張っている彼らだからこそ人を魅了している部分もあると思います。
ずっと活動を見て来て、生徒達の自主性や意欲の向上などめざましい成長を見て来ましたから、今この段階でハナマルの成果だと思うのです。
これから先のことを、高校生や学校に求めるのは少し、負担が大きいように思います。
子どもはがっかりしながら大人になる、と言われますが、がっかりしながら大人になった私たちだからこそ、数少ない子どもたちをがっかりさせないようサポートする立場なのだと思うのです。
鶴見先生と久万高原へ
お忙しい鶴見恵子先生を過去のピンチヒッターの御礼という口実でお誘いして真夏の久万高原へ行きました。
手打ち蕎麦のお店「若宮」

素敵なお庭に歓声をあげ、お店に入ると何とも素敵なインテリア
アンティーク、和、洋、様々なものが美しく調和していました。許可をいただいて写真撮りまくり。

注文してから、ご主人がお蕎麦を打ち始められて、またまた感激。

とても美味しいお食事をいただいた後は、ご夫婦がお庭を案内してくださいました。

生活を、いや人生を楽しんでいるお二人がとても素敵で
また来たいと思いました。
その後、竹森ガーデンのどんぐりの森や、青木農園のカサブランカの畑
そして、素敵なカフェKIKUJIROU
プティクリフへ寄って、初めての出会いあまなつヨーグルト
定番のミルクプリンやワニシューを買い、ゆかさんから
藤岡コーヒーゼリーの試食をいただいて、なんて素敵な一日~と

感激しながら、ますます久万高原と鶴見先生が大好きになった一日でした!
鶴見先生のすごいところはお片づけのオーガナイザーなのに
物がたくさんある若宮さんのお店で心から素敵~と仰ること。
マクロビオティックの正統派、正食協会の指導者なのに、
なんでも美味しいと召し上がることです。
教えを乞う人以外には決して否定しない、考えを押し付けない、だからみんなが大好きな「つるちゃん」なんだろうと思います。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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