メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
全国ハーブサミットin久万高原終了いたしました。
全国ハーブサミットin久万高原ハーブフェスティバル無事終了しました。
雨模様の2日間でしたが、両日とも予想を上回る人出で
素晴らしい2日間になりました。
ご参加くださった皆様に心より御礼申し上げます。
Facebookでの素敵な投稿を拝見して胸を熱くしております。
お一人お一人に御礼のメッセージは、またゆっくりと書かせていただきます。
ご多忙の中、講演やパネルディスカッションにご参加くださった方々
元気いっぱいの出店者のみなさま
雨にもかかわらずお越しくださったみなさま
休日返上で運営してくださった久万高原町役場のみなさま
ご協力くださった久万高原町民のみなさま
事前に様々なインフォメーションの機会を与えてくださったマスコミ各社のみなさま
本当にありがとうございました。
山あり谷ありの1年。近づくにつれて様々な問題も浮上しましたが
全国から嘗てない数のジャパンハーブソサエティーの仲間が来てくださったことは、本当に支えになりました。
半数以上の方が、29日に帰られましたがもう一泊するメンバーでの懇親会は、会員の心が一つになった本当に温かい会となりました。
人は仲間がいてこそ、喜びは倍に、悲しみは半分になるということを
実感させていただいたこの1年でした。
また、いろいろなところでお会いしましょう!
遺跡に眠る植物情報
ふとしたご縁で、古代遺跡に秘められた植物情報の資料をいただきました。 遥か時の彼方の小さな種を、土の中から丁寧に探している人がいることに感動しました。
ああ、今日は無駄に過ごしたなあ、とか楽しかったなあとか
何やってるんだ、とか日々溜息をついたり笑ったり愚痴ったり
そんな浮き沈みに翻弄されている凡人の私と
只管土を見つめている研究者、なんと大きな隔たりがあるのでしょう!そしてその真摯な研究の成果をこんなにも簡単に読ませていただいていいのでしょうか・・・なんて、実は思ったりもせず
ワクワク読み進めています。
植物の世界は、今目の前に育っているものだけではなく
遥か遥か昔に落ちた小さな種との対話から様々なことが
読み解けるのですから、なんて奥深く魅力的なのでしょう!
心と働きで作る新しい未来

ハーブ体験コーナーにいらした年配の女性。

ずっと前に、大きな助成金を使ってハーブで町おこしを頑張ったけど
久万高原の気候に適しているといわれたラベンダーも3年くらいで枯れたし
助成金が終わると誰もハーブって言わなくなった。
がっかりしている・・・と。

ハーブがお好きなのに、夢が壊れたと話されたその方に
「もう一度夢を追いかけてみませんか?」とお誘いしました。

今回、助成金はハーブフェスティバルを小規模に運営するのがやっと。
民間が潤うようなお金はありません。

この機会に、住民がそれぞれの埋もれていた智恵や経験を掘り起こして
繋がり、新しい形の町おこしを、お金ではなく、「心」や「働き」で作っていきませんか?

かつては、いろいろな方が助成金や町の経費で招聘されて
ハーブや食の町おこしを担当されたそうです。

私は、過去13年にわたり、私たちがやってきた環境教育活動に対して
町の施設を優先的に使用させていただいたり、バスを出していただいたり
久万高原町の活動とリンクさせていただいたりと、そういうご好意に対して
13年分の恩返しを、私にできる「ハーブ」という形でやっていきたいと
考えてます。

ですので、過去にハーブで町おこしに心破れた方も
是非是非一緒に楽しみながら新しい形の町おこしを考えていきませんか?

その過程を楽しみ、希望に繋がるよう、お仲間になってください。
久万高原町以外のみなさまも、この楽しみにご参加、応援
よろしくお願いします!

画像は、久万高原広域森林組合の梶川さんが作られた動画からお借りしました。梶川さんも職務というより、趣味として楽しいと仰ってくださっています。そういう気持ちを持った人たちと未来に夢を繋ぐことができたらなあと思っています。


ハーブでバレンタインチャリティーforあしなが育英会

毎年参加しているコムズde遊ぼう

今年は、「ハーブでバレンタイン」ハート&チャリティーをテーマに参加
することにしました。

今、受験シーズンですが、
「親を亡くした子どもたちに進学の夢と心のケアを」と1988年から
四半世紀に渡って支援活動を続けている
「あしなが育英会」への支援を目的にチャリティーを行います。

支部会員へは
① ハートのサシェを作る
② サシェの袋詰めをする
③ 寄付をする
④ ハートにちなんだ作品を出品する

の呼びかけをしました。例年は当日参加できる人や出品できる人だけが
参加して終わるのですが、ほとんどの会員が上記のいずれかに参加し、
複数の項目で支援をしてくれる会員もあり、
1週間かけての準備や作業は、会員の心が繋がる良い機会となりました。

明日は、私たちの手作りのハートのサシェや石鹸、アレンジメントなど
ご覧になって、親御さんを亡くした子どもたちへのご支援をよろしくお願いいたします。



JHSの魅力


ジャパンハーブソサエティの新しいホームページ作りに関わっています。
新しいホームページでは、ジャパンハーブソサエティの魅力をより周知できるよう、魅力的な会員さんを紹介するコーナーがあり、候補になった人に電話でインタビューをさせていただきました。

ハーバルモモを主宰されている園藤祐子さん(埼玉県)
ハーブランドシーズン代表の永嶋節子さん(新潟県)

面識の無いお二人とお話をさせていただいて
その魅力にぐいぐい惹き込まれました。
ハーブの知識や魅力を伝える力も凄いですが、
お二人とも人間的な魅力に溢れていて、生徒さんたちは
ハーブの魅力と共に、この方達に会いたくて講座に通われるのだろうなと
思いました。

お二人とも、ハーブを「育てて使う楽しみ」を伝えておられることです。
机上の学習ではなく、土からハーブを育て、余す所なく使う方法を楽しみとして
提供されていて、お話を伺っているとワクワクしてきます。

他にも既に交流のある多くの先生方が経験豊かで魅力的な方々なのです。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。
メリッサへのご連絡はmelissa.herb.82@gmail.com まで!



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