メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
空っぽ
この年になると、ぼーっとしていても知識は少しずつ増えてきますから、
いろいろな講座を受けてもたまには、知っていることもあります。
でも、いつも真っ新な気持ちで受けるようにしています。それが教えてくださる方への礼儀だと思うからです。
今日はライフオーガナイザー1級講座
終日のかなり長丁場、第一回のガイダンスでは
プロとして仕事をするための資格ですからそのつもりで臨んで欲しい・・・・と。
確かに2級講座を終えたときに、そのようにはお聞きしていたけど、私は年齢的にも、新しい資格で仕事をするということは考えず、とても関心のある内容をもっと深く学び、それを自分の暮らしや生き方に活かしたい・・・程度の気持ちで参加していました。
しかし、講座の目的に従って受講することもまた、教えてくださる方や協会への礼儀だと、心を入れ替えて参加しました。
ブータンの日めくり、今日23日は、
からっぽの容器は
もっといい音をたてる
「自分が正しいと思い込んで、他人の考えを受け入れない人より、別の価値観や新しい知識を受け入れる余裕のある人のほうが、いい考えを導きだす。いくら勉強をしても謙虚でいなくてはならない」という教えが書かれていました。
朝、それを見て、まさしく今日にぴったり、黙って勉強するぞー!と思っていたのに、考えをしっかり話しなさい、とそんな課題もあり、いろいろおしゃべりしすぎたかも

自分の機嫌をとる方法

先日参加させていただいた絵本セラピーの会の方の著書
「絵本はこころの処方箋」の中にこんな話題がありました。
「人に優しくしても、自分の心が満たされていないと辛くなることがある。ときには「こんなにしているのに・・・」と相手を責めたくなることも。まずは自分を大事にしてあげましょう。
そのためには、心を潤し、自分を満たす。
自分が満たされたうえで溢れ出た部分を誰かにプレゼントする、というのがよいのではないか」と。
地元を離れると言った、言わない、やり過ぎ、賛成、反対と
メンドクサイ嵐に翻弄されることもありますが
何を言われようと、それほど気にならないのは
多分、自分をご機嫌にしてくれる楽しい事や
美味しいものや、大好きな人との語らいが愛媛にはあり
心を満たしてくれているからだと思います。
意見が違っても友達は友達
どんなことがあってもそれは人生の全てじゃない
久しぶりに講座の打ち合わせで
アローフィールドへ行きました。
大きな薪ストーブで焼いたポテトグラタンやパン
じっくり煮込んだ野菜たっぷりのスープ
その向こうで暖かい焔が揺れて、一人静かに食べる遅い昼食
温かで静かな時間は、私をご機嫌にしてくれます。

ゆめさんのラベンダーケーキ

ゆめさんのラベンダーケーキ
今日のおやつは、1998年ー2002年に公開されていた
「ゆめごこち」というHPの管理者ゆめさんのラベンダーケーキ 最近のさっくりしたパウンドケーキとは違ってしっとりしています。
当時は今と違ってネット上では匿名、個人情報もほとんど
出していませんでしたので、いまだにゆめさんがどこにお住まいだったのか、わかりません。
病気を治してくるので暫くお休みと、言われていたゆめさんの
HPが久しぶりに更新されて、ご主人のご報告があり
ああ、もうゆめさんが書く文章には会えないのだ・・と
寂しく思いました。
でも、今もページはそのままにされているので
見ることができます。
ゆめさんは「あたりまえの日常」の素晴らしさを時々書かれていました。何もない当たり前がどんなに素敵か。
いろいろな渦に巻き込まれて心が悲鳴を上げそうになると
ゆめさんに会いにいきます。
ゆめさんのレシピでラベンダーケーキを焼きました。
卵やバターをたっぷり使ったしっとりしたケーキです。
ひとくち・・またひとくち・・・・
ゆめさんの心が身体の中に入ってくるようです。
今、生きていること、ただそれだけに幸せを感じることが
できるようになって・・・心が回復して行く・・
そんなお菓子なのです。
紘子先生と自由美先生 ~立脇バレエ研究所

ハーブ教室にお越しくださった立脇紘子先生からいただいたご注文の品をお届けに伺いました。
自由美先生もいらっしゃって、とても素敵なティータイムをご一緒させていただきました。美しい大きなテーブルには、いつでも美味しい紅茶をお出しできるようカップとポットが用意されていて、紘子先生の手作りのケーキやいちごのスープ(ジュースではありません)を頂きました。


お二人がお気に入りのマイセンのアンティーク
白鳥がカップを加えている把手はちょっとシュールですがとても素敵な薔薇の絵とちょっと小ぶりで魅力的なデザイン

そこで、美しいものや、それに向かう心、本物を知ることの大切さについてお話が弾みました。価値観が似ている人と話をすると、こんな風にああ、そうそう!そうなんですよ!と心から嬉しく会話が弾みます。 価値観や内的環境(どんな物が好きで、どんな物を見て、どんな経験や知識を持っているか)の違う人とは、実は、日本語で話しているつもりでも、本当のことは伝わってないのかもしれない、と思いました。
新しく出来たレッスン室を拝見するのも楽しみでした。
元のレッスン室を改装されたのかと思ったら、新しく建設されてとても素晴らしい外観、中もアンティークの重厚な鏡や広い大きなドアなど、目を見張るようなものばかり。


紘子先生がロシアのバレエ団へ行かれたときに、大きなドアがあって、こんな風なドアがいいな、と思われたそうで、紘子先生の夢が形になったレッスン室なのだそうです。

この素敵なドアを開いてレッスンにやってくる子ども達は、世界時計を見上げながら、世界を意識して、世界で活躍している先輩達のように成長していくことでしょう。

自由美先生の少1生のレッスンを少し拝見しました。
凛として素敵なレッスン風景でした。
お金持ちかどうかは、ある日突然変わってしまうかも知れませんが、こうやって、心と身体に刻み込まれたものは、奪われたり失ったりするものではありません。
音楽のある香草スタイルⅡ

ずっと構想を温め、時間をかけて準備をしてきた、私にとって大切な講座が終わりました。
準備は一人でやってきましたが、今日は、沢山の方々に助けてもらって、仲間の力をしみじみと感じました。
バラハウスを提供してくださりフランス語担当のゆきさん

テーマにぴったりの美味しくて可愛いケーキを作ってくださった真紀さん

素敵な楽器持参で音楽の部分の説明をしてくださった知佳さん
受講生なのにアシスタントのように、自分のことも出来ずに只管オイルを用意してくださった理愛さん
時間のやりくりをして参加してくださり、終了後はスタッフのように甲斐甲斐しく片付けをしてくださったみなさん
ほとんどこのような時間が取れないご多忙な立脇バレエ研究所の立脇紘子先生と河野自由美先生が 公演後でたまたまお時間があり、今日の事をお知りになってご参加くださいました。
嬉しいけれど、立脇バレエ研究所の大ファンなので、緊張しました^^;
講座を減らして行くことで、ご無礼をしてしまったところもありますが、減らすことで、一つ一つの講座を余裕を持って丁寧に準備することができるようになり、良かったと思っています。
お一人お一人の作られた香りが全て違って、全て美しく香しく、私の手元からみなさんの元へ嫁いだ香り達、きっと可愛がっていただけることでしょう。


プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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