メリッサの庭から
大好きなハーブを中心に人、音楽、映画、本、食べ物など出会いの感動を・・・
自分と向き合う日
鶴見先生のMーcafe読書会に参加しました。
全8回のうちの4回目
今日のテーマは
「過去への執着を手放す」
過去に起こった辛い出来事とどう付き合うか・・・・
人生は山あり谷ありですが、息子がよく聴いていたこの歌のように、今はやっと丘に登って歩いて来た道を眺めているような気持ちがしています。
「ここから見える明日を追いかけていたい」
「遠く広がる丘に登りつめた時
何よりも輝いて僕等を照らし出すから」
「ここから見える明日にエールを贈ろう」
「降り止まない雨などここにはないから」
「ここから見える明日の絵日記描こう」
言葉の力は凄いと思います。
あの頃、心に描いた「明日」が今、現実となって
キラキラ輝いています。
この講座は、私にとってはとても貴重な学びの場でもあります。
普段は一方的にお話をすることが多く、やり取りといっても質問を受けるくらいですので、自分と全くタイプの違う方の、思いや考え方をお聞きすることは、アウトプットをする者としてもとても参考になります。
出会い


所属する協会の事務局で、以前から私のブログをご覧くださっている方に
偶然お会いしました。
協会に所属する前から、たまたま見つけてご覧くださっていたそうです。
最近は、Facebookの手軽さから、ブログの方をあまり書かなくなっていました。
世の中はSNSの時代だ、そう思っていました。
しかし、Facebookの友達から、文章が長い、と指摘されたことがあります。
もっとコンパクトに軽く書いて欲しいと言われましたが、その時は
他の方のように軽妙には書けないなあ
長いなら読んでくれなくてもいいのに・・・と心の中で思っていました。
それでも、本質に気づかず、Facebookを中心に発信をしていました。
今日、ブログを読んでくださっている方にお会いして
そうだ、私はこういう方に向けて書いていたのだ、
私らしく発信して、それを気に入って読んでくださる方に見ていただけばいい
そんな、当たり前のことに気づきました。
いつも支えてくださっているお友達と、今日出会った方と3人で
美味しい昼食とデザートを頂きました。



温かな人たちに囲まれて、優しい時間が流れる素晴らしい一日となりました。



新宿の空


降水確率18%の夜空から雨が落ちて来ました。
時雨心地・・・
故島村麻里さんが亡くなった時に心に浮かんだ言葉
あの日、新宿の焼き鳥屋で、泣きながら誓い合った約束をやっと果たす事が出来ました。
http://naturalspacetazzy.blog83.fc2.com/blog-entry-296.html
やりたい事、にやっと出会えた息子の大学院入学式でした。新宿のあの焼き鳥屋で報告したかった・・・
松山から成人した息子の入学式に出かけて来たわけではなく、新宿の空に報告にやって来たのです。
息子との関係はとても難しく、苦しい日々を越えて、今、私の荷物を持ち気遣いながら歩く息子と、彼の新しい住居にやって来ました。
こんなにゆっくり話をするのは初めてかも知れません。


空っぽ
この年になると、ぼーっとしていても知識は少しずつ増えてきますから、
いろいろな講座を受けてもたまには、知っていることもあります。
でも、いつも真っ新な気持ちで受けるようにしています。それが教えてくださる方への礼儀だと思うからです。
今日はライフオーガナイザー1級講座
終日のかなり長丁場、第一回のガイダンスでは
プロとして仕事をするための資格ですからそのつもりで臨んで欲しい・・・・と。
確かに2級講座を終えたときに、そのようにはお聞きしていたけど、私は年齢的にも、新しい資格で仕事をするということは考えず、とても関心のある内容をもっと深く学び、それを自分の暮らしや生き方に活かしたい・・・程度の気持ちで参加していました。
しかし、講座の目的に従って受講することもまた、教えてくださる方や協会への礼儀だと、心を入れ替えて参加しました。
ブータンの日めくり、今日23日は、
からっぽの容器は
もっといい音をたてる
「自分が正しいと思い込んで、他人の考えを受け入れない人より、別の価値観や新しい知識を受け入れる余裕のある人のほうが、いい考えを導きだす。いくら勉強をしても謙虚でいなくてはならない」という教えが書かれていました。
朝、それを見て、まさしく今日にぴったり、黙って勉強するぞー!と思っていたのに、考えをしっかり話しなさい、とそんな課題もあり、いろいろおしゃべりしすぎたかも

自分の機嫌をとる方法

先日参加させていただいた絵本セラピーの会の方の著書
「絵本はこころの処方箋」の中にこんな話題がありました。
「人に優しくしても、自分の心が満たされていないと辛くなることがある。ときには「こんなにしているのに・・・」と相手を責めたくなることも。まずは自分を大事にしてあげましょう。
そのためには、心を潤し、自分を満たす。
自分が満たされたうえで溢れ出た部分を誰かにプレゼントする、というのがよいのではないか」と。
地元を離れると言った、言わない、やり過ぎ、賛成、反対と
メンドクサイ嵐に翻弄されることもありますが
何を言われようと、それほど気にならないのは
多分、自分をご機嫌にしてくれる楽しい事や
美味しいものや、大好きな人との語らいが愛媛にはあり
心を満たしてくれているからだと思います。
意見が違っても友達は友達
どんなことがあってもそれは人生の全てじゃない
久しぶりに講座の打ち合わせで
アローフィールドへ行きました。
大きな薪ストーブで焼いたポテトグラタンやパン
じっくり煮込んだ野菜たっぷりのスープ
その向こうで暖かい焔が揺れて、一人静かに食べる遅い昼食
温かで静かな時間は、私をご機嫌にしてくれます。



プロフィール

メリッサ

Author:メリッサ
愛媛県松山市のハーブ大好き
メリッサの庭へようこそ!
春から晩秋まではこんな庭です。



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